Construction Method

施工方法

Construction Method

施工方法

集塵装置付き水洗工法 標準設定水圧10MPa~15MPa 使用水量10L/分 吸引圧力-60kpa~-90kpa

対応下地:各種塗装材、コンクリートなど ろ過水精度(pH5.8~8.6 アスベスト繊維数50f/ℓ以下)

❶超高圧水送り

❶超高圧水送り

100MPAから245MPAの超高圧水をウォータージェットポンプで発生させ、施工部分のアクア・セルローターへと供給する。

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❷除去作業

❷除去作業

アクア・セルローターや湿式ディスクグラインダーで湿潤、噴射、剥離、吸引を同時に行い、外壁塗装材や下地調整材をしっかり除去する。どちらもカップ式のため、装置の外に剥離物も洗浄水も漏らさない。(集じん装置付き超高圧水洗工法100MPa 以上)(集じん装置付き湿式ディスクグラインダーケレン工法)

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❸強力吸引・ろ過排気

❸強力吸引・ろ過排気

最大風量40 ㎥/min 真空圧-93kPa の高い真空圧により強力な吸引力と大風量により空気搬送を実現、廃材と廃水を一緒に吸引する。このとき同時に吸引した空気を、ジェットスクラバにて確実にろ過を行い、排気・放出を行なっている。

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❶超高圧水送り

❹一次ろ過・分別

吸引した剥離物と廃水をろ過槽で分別。剥離物はフレコンバッグへ、廃水はさらに2 次ろ過槽へ。
吸引した空気を吸引車(バキュームローダー)に循環させる。

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❶超高圧水送り

❺二次ろ過・排水

分別された廃水はフィルター式水処理装置で処理する。
0.2μフィルターを使用し、水質汚濁防止法準拠した、濁度・PH・アスベスト検出限界値50 本以下にて、工事現場で排水処理が可能である。

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❶超高圧水送り

❻廃材自動袋詰め

分別された剥離物を自動作業で廃棄処理用のフレコンバッグに移す。
手作業での汚泥処理とは安全性が段違いである。